コミュニケーションアートの軌跡

第二章 「コミュニケーションアートの原点」
アルバイトをしながら夢を追いかけていた父は、
母が勤めていた大学でアルバイトすることになり、
父と母が出会いました。
「絵描きになる夢を応援するよ」と言って、二人は結婚を決意。
そのときに描いた父の作品に、
母が「愛はじまり」とタイトルをつけました。
これが父と母の絵とお話の創作のはじまり、
「コミュニケーションアート」の原点です。
この時から、父の絵に母がタイトルをつけるようになりました。
そして、一九八ニ年四月、結婚。
お金はないけど、
精一杯の父の想いを込めて描いたのが「ウエディングベル」
これから二人の夢が、大空に羽ばたいてほしいと祈って…






