コミュニケーションアートの軌跡

第四章 「スターリィマンとの出会い」
私の3歳の誕生日、11月5日。
父はプレゼントを買えない代わりに、
私を喜ばすため一枚の絵を描いてくれました。
それが『ユキへのおくりもの』です。
「ポットからユキがほしいものが飛び出すよ」
「ユキに星のプレゼントを届けに来てくれたのがスターリィマンさ」
こうして私はスターリィマンと出会いました。

この作品から
父の「絵」と母の「お話」によるスターリィマンの物語が描かれていき、
二人のコミュニケーションアートの創作がはじまりました。





