コミュニケーションアートの軌跡

第五章 「地球に愛の星を届けるスターリィマンの旅」
1989年から、母がスターリィマンの物語を書き始めました。
3年の月日を経て、原稿用紙108枚の作品となりました。
これが物語「ヒューマン☆ズ LOVE」です。
便利になることだけを追い求めた人間によって、滅んでしまった
21世紀の地球を、緑豊かで美しい地球によみがえらすという
使命を持って生まれたスターリィマンは、かばんに愛の星をたくさんつめて、
仲間達と共に様々な困難を乗り越えながら、地球再生の旅をしていきます。
この愛の姿が、スターリィマンの原点になっています。
1990年、齊藤孝氏による、
スターリィマンのテーマ曲「Starryman's love」を発表。
ここから絵とお話と音楽のスターリィマンの活動が始まりました。
物語「ヒューマン☆ズ LOVE」は1994年に絵とお話と音楽を駆使し、
スライド上映会の活動となって行きました。
両親の友人達にと共に、小学生だった私も一緒に活動を広めて行きました。





